さよなら 花ちゃん・・・

花ちゃん

2019年4月7日

 

花ちゃんが 急死しました・・・

 

突然の出来事でした・・・

 

享年13歳・・・

 

子猫で保護した当時から虚弱な子だったので

 

10年以上生きられるとは思えなかった・・・

 

花ちゃんにとっては 大往生です!

 

前日まで大好きな茹で鶏肉と マグロを食べていました・・・

 

花ちゃん3

 

花ちゃんは よくお漏らしするので 時間でオシッコに連れて行ったり

 

目やにや鼻汁が酷くて 薬を飲んだり

 

毎朝 カピカピに固まった目鼻を 濡らしたガーゼで綺麗にしたり

 

 結構 お世話に手のかかった子だったので

 

その分 家の中が シ~ンと静まりかえって寂しいです・・・

 

花ちゃん4

 

前日の4月6日に 私の大好きな叔母が他界したのですが

 

追い打ちをかける様に花ちゃんが その翌日に亡くなるなんて・・・

 

花ちゃん5

 

心のダメージが大きいです・・・

 

花ちゃん6

 

立ち直るには 少し時間がかかりそうです・・・・・

 

 

 

寂しい・・・

 

 

 

 

 

貴女へ 有難う・・・

「貴女へ 有難う・・・」

雀

 

無限の宇宙の中の 一つの星が 静かに光を消すように・・・

 

 

沢山の観客の拍手の中 舞台の幕が 静かに下りてゆくように・・・

 

 

貴女は 逝った・・・・・

 

 

この 広大な世界の中の 唯一無二の

 

 

たった一つの 貴女という命が

 

 

その寿命を燃やし尽くして 生き終えた・・・

 

 

貴女は 私達に 沢山の愛を 惜しげもなく降り注ぎ

 

 

沢山の暖かい思い出を 私達に下さった・・・

 

 

有難う・・・

 

 

有難う・・・

 

 

最後に 貴女にかける言葉は 有難うしかありません・・・

 

 

いつも 私達を心にかけてくれて 有難う・・・

 

 

いつも 私達に優しさを 有難う・・・

 

 

いつも 私達を笑顔で包んでくれて 有難う・・・

 

 

みんな 貴女が大好きでした・・・

 

 

貴女は 逝ってしまったけど・・・

 

 

貴女には もう 会えなくなって 寂しいけれど・・・

 

 

貴女は 思い出という世界の人となって

 

 

私達の命が尽きるまで いつも私達の心の中に住み続け

 

 

私達を 生涯 優しい笑顔で癒し続ける事でしょう・・・

 

 

貴女は そういう人でした・・・・・

 

 

貴女の事が 大好きでした・・・

 

 

有難う・・・

 

 

有難う・・・

 

 

限りなく ずっと ずっと 有難う・・・・・

 

 

 

 

 

未練雪

「未練雪」

 

春の雪

 

田んぼや畑の雪も消え

 

 

ガラス越しに差し込む日差しの陽だまりの

 

 

心地良さに包まれて

 

 

猫達も この上なく無防備に

 

 

安堵に溶けたような顔をして 眠っていたのに・・・

 

 

季節は もう すっかり春の気配に 覆われていたのに・・・

 

 

 

朝 突然の寒さに ブルっと身震いをして

 

 

カーテンを開けたら 窓の外は 一面の銀世界だった・・・

 

 

 

 

薄暗い灰色の空から 水を含んだ綿のような重たい雪が

 

 

休みなく 途切れなく 無限を思わせるように 降り注いでいた・・・

 

 

紛れもなく それは 終わった筈の冬の光景だった・・・

 

 

 

 

次々と降りしきる雪を眺めながら ふと 病床に伏す 貴女を想う・・・

 

 

 

明日をも知れない命の貴女・・・

 

 

この 季節外れに訪れた冬景色のように

 

 

貴女も この世を去り難いのではないのだろうか・・・

 

 

 

 

もう 季節は変わり 居場所が無いのを知りながら

 

 

名残惜しそうに 戻ってきた冬景色・・・

 

 

季節外れに降り積もる この雪が

 

 

儚い命の 貴女の姿と重なって

 

 

いくら降って積もっても 明日には溶けて消え去る雪が

 

 

まるで 逝くに逝けない 貴女の心の 未練のようで・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

春の雪

春の雪

朝 窓のカーテンを開けたら 驚きました!

 

辺り一面の銀世界・・・ヒャッ!

 

冬が舞い戻ってきました!

 

もう四月だというのに 何て事・・・

 

気温も低い!

 

明け方にかけて マイナス5度まで下がりました!

 

雪も どんどん降ってます・・・

 

まだまだ 積もりそう・・・

 

これじゃ 畑仕事は出来ないから

 

今日は ミシン掛けでもしようかな・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マイ耕運機!

耕運機1

今まで使っていた小さな耕運機が壊れてしまい

今度は一回り大きなものを購入しました。

と言っても 重さ18キロ!

私でも十分扱える重さです!

 

頼もしい、私の畑仕事の相棒です!

耕運機2

紅白のツートンカラーで なんか愛らしい・・・。

 

行者ニンニクも 早々と芽を出しました。

行者ニンニク2

行者ニンニク1

ポットに蒔いた野菜の芽も次々と・・・

野菜の芽

これはレタスの芽・・・ちっちゃいけど本葉が出てきました・・・

レタスの芽

田んぼの雪も すっかり消えて・・・

田んぼ

着々と 季節は春を迎えています・・・