女は弱き者なれど・・・

「女は弱き者なれど・・・」

桜、月

 

人は皆

 

 

女の腹から生まれ出た・・・

 

 

 

どんな人間も 全て皆 母のいない人は 無い・・・

 

 

 

女の乳を飲み

 

 

 

病になれば 精一杯の看病を 受けた・・・

 

 

 

女は 自分の事も後に回し 愛する者達を 守り育てる・・・

 

 

 

暑かろう 寒かろうと あれやこれやと 気遣いながら

 

 

 

毎日 毎日 愛する者達の為に 食事を作る ・・・

 

 

 

 

そうやって 人の命は 女によって 生かされてきた・・・

 

 

 

女は弱きものなれど

 

 

 

全ての命は 女の腹から生まれ出(い)で・・・

 

 

 

女の愛で 育てられ・・・

 

 

 

女によって 生かされる・・・

 

 

 

女は か弱きものなれど

 

 

 

女が無くては この世も無い・・・

 

 

 

この世の 人の存在も・・・

 

 

 

今の この世の文明も・・・

 

 

 

全ては 女という か弱きはずの存在が

 

 

 

産み 育んだ命の

 

 

 

 創り上げた世界に 他ならない・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

読んで下さって有難うございます。

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